シフトスイッチの自分探しブログ

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【TOEIC】長年TOEIC800点台だった私を900点に導いてくれた本たち

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こんにちは!シフトスイッチです。今回は、私がTOEIC900点を達成した際にお世話になった本たちを紹介していきたいと思います。

当時の私のように、主に「800点台からなかなか抜け出せない人」向けの本たちです!

 

まずはじめに


お世話になった本たちを紹介する前に、大前提を述べたいと思います。それは、TOEICの勉強に使う本は必要最小限が良いと思うよ!ということ。

色んな本を並行して触った方が幅広く勉強できてメリットが大きいように思えますが、私は否定的ですね。実体験を通してそう思いました。

というのも、本によって考え方も難易度も違うので、色々触ってしまうと、勉強の質が安定せず、かえって学習効果・効率が落ちるように感じます。

かくいう私も、かつては複数の対策本を並行して触っていた時期がありました。が、やっぱり思うように伸びませんでした。。

じゃあ「必要最小限」ってどのくらいだよ、という話ですが、私が900点を突破した際は、以下の構成で学習を進めていました。

  • 1冊目:リーディング用模試
  • 2冊目:リスニング用模試
  • 3冊目:単語学習用の本
  • 4冊目:TOEIC公式問題集(試験前日に一通りやる用)
  • 5冊目:リーディング用の携帯可能な本(出張時等出先で読む用)

5冊構成!まあ5冊でも多いんでしょうけど、かつての私はそれ以上の冊数に手を出していた時期もあるので、少ない方だと思います。

 

お世話になった(おすすめの)本たち


さてさて、前述した「5冊構成」を担うおすすめの本について、それぞれ具体名を挙げて紹介していきます!

 

1冊目:リーディング用模試

このブログでは何度も何度も紹介していますが、TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング」

模試が5セットもあり、解説も丁寧。各問題に正答率も書かれているため、問題の難易度が分かり自分の実力をつかみやすい。

また、全体的にTOEIC本番より若干難し目なので、自然と高地トレーニングができます。この本はマジで買ってよかったです。

 

 

2冊目:リスニング用模試

こちらも何度か紹介しましたが、TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング700問」です。

当初は「精選模試シリーズ」のリスニング模試を買おうかと思ったのですが、Amazon評価がよろしくなかったので、書店で見つけたこの本にしました。

この本の良いところは「解答ページに英文の全スクリプトが載っている」点、そして「7セット分もある」点が挙げられますが、地味に良いのは「音源が1問ずつ分けられている」点です。これ、リピートして聴くときとかにかなり便利です。

また、この本もTOEIC本番より若干難し目のため、高地トレーニングできます。

 

3冊目:単語学習用の本

私の場合、単語学習はほぼやりませんでしたが、おさえておいた方が良いという点でこの本を挙げます。TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)」です。

TOEIC学習者からはかなり有名な本だと思うのでいわずもがなですが、少なくともこの本に載っている単語はほぼほぼ憶えておいた方が無難です。

 

4冊目:TOEIC公式問題集(試験前日に一通りやる用)

TOEIC公式問題集は、試験前日に、全問を通しで解いた際の時間感覚を把握する・補正する目的で使いました。

ですので、使う頻度は低いのですが、本番の難易度に最も近いのはやっぱり公式問題集だと思うので、必ず1冊は持っていた方が良いと思います。

ちなみに私が使った問題集は「2」です。

 

5冊目:リーディング用の携帯可能な本(出張時等出先で読む用)

これは補足的な役割なのですが、私のように出張が多い人の場合は、持ち運びできる小さな本が1冊あるとスキマ時間に勉強できるので重宝します。

リスニングの勉強は音楽プレーヤがあればどこでもできますが、リーディングは本がないとできない。でも、模試本はかさばりまくるので持ち歩きたくない、そこで小さい本!という感じです(普通)。「ネットや電子書籍で読むからスマホで十分!」という人はそれでもいいと思います!

ちなみに私が愛用していたのはTOEIC L&R TEST サラリーマン特急 新形式リーディング (TOEIC TEST 特急シリーズ)」

 

 

以上、長年TOEIC800点台だった私を900点に導いてくれた本たちでした!少しでも皆様の参考になれば幸いです!