運転免許証を紛失してから再発行するまでの流れ(那覇市在住の人向け)

日常生活

こんにちは!シフトスイッチです。突然ですが、先日、運転免許証を紛失しました!

人生初の体験だったので結構ヘコみましたが、同じような状況の人に向けて、運転免許証を紛失してから再発行するまでの流れをまとめるぜ!

ちなみに、私は沖縄県は那覇市に在住しているので、その前提でご覧ください~。

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運転免許証紛失までの経緯

あんまり細かく書くとあれなので、ざっくりと。。

  • 金曜昼、色々な手続きで免許証を出しまくる。
  • 金曜夜、財布に免許証がないことに気付く。
  • 金曜夜なので、どこの窓口も空いておらず、色々詰む。笑

この状態から運転免許証の再発行ゲームがスタートしました。

紛失から再発行までのおおまかな流れ

さてまずはおおまかな流れをまとめます。結論から言うと以下のとおりです。

  1. 最寄りの交番、警察署等に「遺失届出書」を提出
  2. 警察署で「てん末書」を作成
  3. 運転免許センターで免許証再発行

1.と2.は警察署であれば一気に手続きできると思いますが、私の場合は紛失が金曜夜に発覚し、警察署が時間外だったので、交番で遺失届出書を提出しました。

それでは、1つずつ詳細を説明していきます。

ステップ1:最寄りの交番、警察署等に「遺失届出書」を提出

遺失届出書を提出する目的としては次の2つがあります。

  • 顛末書作成の際に必要となるため
    遺失届出書を提出しないと警察署で顛末書を作成してもらえません。
  • 免許証が悪用された際に身を守るため
    →第三者があなたの免許証を悪用し、勝手に借金等をした場合、遺失届出を実施していれば、それが支払い責任回避の証拠になります。紛失したらできるだけ早めに提出しましょう。

さて、提出の流れですが、私の場合、最寄りの交番に行き、お巡りさんに「運転免許証を紛失しました」と伝えただけで遺失届出書の記載を促されました。いつ頃紛失したか、どこで紛失したか等を記載していきます。

記載・提出後、お巡りさん側で確認のうえ、問題がなければ「受理票」を渡されます。受理票は顛末書作成の際に必要になります。



ステップ2:警察署で「顛末書」を作成

次に、最寄りの警察署で顛末書(てんまつしょ)を作成してもらいます。
※受付時間要確認です!

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那覇警察署へ行きました

顛末書を作成してもらうに際して必要な書類は

  • 交番で発行してもらった受理票
  • 印鑑 ←多分忘れる人多いと思う

の2つ。流れとしては、受付で所定の用紙をもらい(顛末書の雛形)、そこに必要事項を記載します。主に、いつ頃紛失したか、どこで紛失したか等、交番でも書いたような内容を書いていきます。

二度手間最高!

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書き終わったら受付に提出。今度は警察署側で必要項目を記載します(その間待ち)。それが終わると、顛末書(完成形)ゲットです。

ステップ3:運転免許センターで免許証再発行

最後に、運転免許センターへ。私の場合、那覇警察署からバスで向かいました。40分くらいかかってはい到着。

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免許証の再発行に必要な書類は以下のとおり。

  • 顛末書
  • 本籍が分かる書類(住民票等)
    →書類は提出しませんが申請書内に本籍を記載する項目があります。逆に言えば、本籍を憶えているのであれば書類は不要です。

ここでの作業は手順が多いです。具体的には次のとおりです。

  1. 総合受付で「免許証を再発行したい」旨を伝える
    →再発行専門受付を案内されます。
  2. 再発行専門受付に「免許証を再発行したい」旨を伝える
    →「運転免許証再発行申請書」の雛形を渡されます。
  3. 運転免許証再発行申請書に必要事項を記載する
  4. 運転免許証再発行申請書に貼る証明写真を撮る
    →センター内に証明写真を撮る場所があります(まさかの有人)。料金は600円。ちなみにここで撮る写真は免許証にプリントされる写真ではなく、あくまで申請書用の証明写真です(ややこしい)。
  5. 証紙販売専門窓口で再発行料を支払うための「証紙」を買う
    →証紙を買うことで支払いとなります。再発行料は3,500円です。高いね!
  6. 再発行申請書に証明写真を貼り、証紙と共に再発行専門窓口に提出
    →問題がなければ免許証作成専門窓口に案内されます。
  7. 免許証作成専門窓口に再発行申請書を提出
    →しばらく待っていると免許証用写真の撮影を促されます。
  8. 別室で免許証用写真を撮影
    →さきほど証明写真を取った場所とはまた別(ここも有人)。さっき撮った証明写真使えよ、という感情がほぼ確実に芽生えます。
  9. 免許証作成専門窓口にて新運転免許証に記載される内容を確認
    →住所や生年月日が合っているか等を読み合わせのうえ確認します。それが終わると、再発行専門窓口に案内されます。ここでもらえるんじゃねぇのかよ、という感情がほぼ確実に芽生えます。
  10. 再発行専門窓口で新しい免許証を受領する。

文字にすると長いですね。笑 多分これでも効率化したのだと思うけど、手順多すぎw

とりあえず、これで晴れて新しい免許が手に入りました。

全体でどのくらい時間がかかるか

免許証再発行となれば、仕事を休まれて対応される方が多いと思います。そうなると全体の所要時間は気になるポイントかと思うので、今回の私のケースにおけるタイムスケジュールと所要時間を以下にまとめたいと思います。

免許証再発行までのタイムスケジュール

振り返ってみたところ、こんな感じでした。

再発行対応日:月曜日(遺失届出書は土曜に提出済みの前提)

09:30 警察署窓口着(1番乗り)
-顛末書記載
-顛末書記載(警察署側)
-顛末書(完成形)受領

09:45 警察署発

10:00 最寄りのバス停よりバス乗車(乗り換え1回)

10:40 免許センター着・受付開始

11:40 免許証受領

免許証再発行までの所要時間

警察署に到着してから免許証を受け取るまで、だいたい2時間くらいかかりました。これが早いのか遅いのかは、他の人と比べていないので分かりません。。



全体でどのくらい費用がかかるか

こちらも気になるポイントかと思いますので、私のケースについてまとめます。人によって、バス代とか部分的に変わってくると思うのでご注意ください。

  • 免許証再発行料:3500円
  • 証明写真撮影料(申請書用):600円
  • バス代(警察署→免許センター):580円
  • バス・電車代(免許センター→職場):610円


合計:5290円
ですかね。まぁ、高いっちゃあ高い!

以上、免許証を紛失してから再発行に至るまでの流れを細かくまとめてみました。経験してみて思ったことは、免許証なんてもう二度と落とさないぞ!という強い感情です。笑

皆様も、運転免許証は絶対紛失しないように気をつけてください!そして、紛失してしまったら、素早く、上記行動を取るようにしてください!

現場からは以上です。

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