【TOEIC】勉強を継続する5つのコツ

TOEIC

TOEICでのスコアアップは、一朝一夕でどうにかなるものではなくて、日々の勉強の積み重ねが欠かせません。

まさに「継続は力なり!」なのですが、なかなか続かないという人もいるのではないでしょうか。

そんな方に、三日坊主系の私が実際にやってみて効果のあった「継続のコツ」を5つ、ご紹介したいと思います。

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コツ1:計画する

勉強期間や勉強時間を決めず、無闇やたらに勉強を始めてしまうと、最初は勢いで乗り切れるとしても、徐々に中だるみしてしまいます。

そうならないよう、勉強を始める前に、試験日までの勉強計画を立てるべきです。考えることは色々ありますが、少なくとも、以下の項目については明確にしたおいた方が良いと思います。

  • 試験日まであと何日あるか
  • 勉強できる日、できない日はそれぞれどのくらいあるか
  • 勉強できる日は、それぞれ何時間程度勉強できそうか
  • 教材は何を使うか
  • 1回の勉強メニューはどのような内容にするか

ちなみに私が過去に勉強計画を立案したときの様子は以下記事で見れます。

【TOEIC】第240回TOEICに向けた勉強計画を作成してみた【900点への道】
めちゃくちゃ遅くなってしまいましたが、5月のTOEICに向けて、勉強計画を作りました!自分自身の備忘録も兼ねて、計画作成までの流れをメモしておきます。 

 



コツ2:記録する

勉強時間や、模試の正答数、正答率等、日々の勉強の結果を記録していくと、勉強の「区切り、終わり」が明確化するので達成感があります。

また、ある程度記録が蓄積されていくと、「こんなにやってきたんだ」という自信が芽生え、モチベーションが上がります。

加えて、記録することで自身の成長度合が可視化できるので、強化すべき箇所や、逆に「ここはもう勉強しなくていいな」といった箇所が分かり、勉強効率・効果が上がります。

コツ3:パッケージ化する

勉強を特別な作業と思ってしまうと、着手へのハードルが上がり、億劫になってしまいます。なので、いち早く生活の一部に馴染ませることが重要です。

そのうえで大切なのは、ルーティンワーク化することだと思います。具体的に言うと、予め勉強メニューを決めて、それを繰り返すようにします。

TOEICは学習するパートが多いので、勉強メニューも複数必要になるかと思いますが、各パート毎に1メニュー、多くても2~3メニュー程度で十分だと思います。

ちなみに私の場合は以下のような勉強メニューを用意していました。

  • Part2の勉強メニュー(30分コース)×1種類
  • Part3の勉強メニュー(30分コース)×1種類
  • Part5&6を複合した勉強メニュー(30分コース)×1種類
  • Part7の勉強メニュー(30分コース)×3種類

コツ4:アウトプットする

これは少し面倒かもしれませんが、勉強状況や学んだ内容、気付き等を、誰かにアウトプットすると、モチベーションが保てます。

例えば私の場合はこのブログですね。日々の勉強状況を結構マメに更新してきましたが、勉強の継続においてかなりの効果がありました。

ブログの更新って結構大変なんですけど、誰かが見てくれていると思うと、「もっと良い成果を出したい!」「サボってなんていられない!」といったような気持ちになり、結果的にモチベーションが保てます。というかむしろ上がります。



コツ5:無理をしない

勉強をする際にやりがちな悪手は、「今日は時間あるから10時間勉強するぞ!」「毎日1日も欠かさず勉強をするぞ!」「この日は出張で遅くに帰るけど絶対勉強するぞ!」といったよううな、無理をすること。

無理をすると、当然ですが、次第に疲れてきますし、何より勉強が楽しくなくなります。

これを避けるためには、まず「無理をしない」という気持ちを持ち、計画段階で無理なスケジューリングを避けることです。

どうしても勉強時間が作れそうになければ、以下のことを検討してみてください。

  • もっと長期目線で目標達成を目指す
  • 通勤時間やお風呂の時間等、生活導線上に勉強時間を作る
  • いずれかのパートを捨てる(全てのパートを頑張ろうとしない)

以上、TOEICの勉強を継続するためのコツについて紹介してみました。書き終わって思ったのですが、これらのコツは、TOEICに限らず適用できそうですね!笑

現場からは以上です。

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