快適な在宅勤務に向けてデスク環境を整備してみた

ライフハック

在宅勤務を始めてから5年以上が経ちましたが、つくづく思うのは、デスク環境って大切ということ。

テレワーク開始直後はありもののテーブル&会社からのノートパソコンのみの必要最小限のデスク環境でしたが、より快適に仕事がしたい!と思い、徐々にデスク環境を整備していきました。

今ではデスク環境が整い、快適な在宅勤務を行えている実感もあるので、参考までに私が行ってきたデスク環境の整備内容についてまとめてみたいと思います!

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デスク環境が仕事の質を左右する?

在宅勤務に適した明るく整理されたデスク環境の様子

私がなぜ自宅のデスク環境を整備しようと思ったのかですが、端的に言うとデスク環境の良し悪しが仕事の質に直結すると思ったからです。

デスク環境によっては、同じ時間仕事をしても疲れやすくなったり、不便な思いをすることがあるので、そういった疲れ・ストレス源を少しでも減らしていくことが、仕事の質向上に繋がっていくのだと思います。

それではさっそく、私が行ったデスク環境の整備内容についてまとめていきます。

整備したこと①:デスクとイスを新調!

仕事におけるデスクとイスは睡眠におけるベッドと枕のようなものです。つまり超大切!

というのも、長時間そこで時間を過ごすことになるからです。自分に合わない机・椅子を使ってしまうと、それだけ疲れ・ストレス源が増えてしまうわけです。

自分に合ったデスク・イスを探すのは大変かもしれませんが、大型の家具屋があれば、一度に色々試せて時短にもなるのでおすすめします。

ちなみに私が在宅勤務を始めて最初に新調したのが、ニトリのワークデスクとイスでした。
デスクはシンプルイズベストにし、一方でイスは贅沢をして、リクライニング&フットレスト(足を置けるやつ)内蔵のワークチェアにしました。休憩時等に楽な格好で休めるので素敵です。
これからデスク環境を整えたいという方の最初の一台としておすすめです。

※以下にリンクを載せておきますが、ワークデスクは当時買った製品がまだありましたが、イスは出回っていなかったので廃盤になったようなので、類似の製品を貼っておきます。

このデスクは後に、座りっぱなし対策として昇降デスクに買い替えることになるのですが、その話はのちほど紹介します。

整備したこと②:外付けモニタを導入!

私が会社から支給されているノートパソコンの画面は12.5インチなのですが、画面が小さくて長時間見続けると眼精疲労がすごい!

というわけで、画面を大きくしたいと思い、外付けモニタを導入することにしました。

結論から言うと21.5インチの外付けモニタを導入したのですが、これが思った以上に見やすくて快適!目の疲れも体感で分かるほど改善しました。

種類が無数にあるのでモニタ選びにはそこそこ時間を要しましたが、私はエイサー製のモニタ(AlphaLine B227Qbmiprzx21.5インチ)を導入しました(当時約2万円)。2026年7月現在で6年程使っていますが、一度も壊れることなく、まだ快適に使用しています。

ただ、同製品はもう市場には出回っていないと思いますので、参考までに類似の製品を探したので以下に掲載しておきます。

整備したこと③:無線キーボードを導入!

私の場合、ノートパソコンの画面を外付けモニタを通して見ていたので、ノートパソコンはモニタの下に(棚を置いて)格納していました。

ということもあり、必然的に外付けキーボードが必要となったのでBluetoothキーボードを新調しました。

無線キーボードはタイピングの遅延が心配でしたが、有線だと配線が邪魔で卓上の機動性が下がると思い、最終的に無線キーボードを選択しました。

もう何年もBluetoothキーボードを使っていますが、遅延は全くなく非常に快適です。ただ、充電がなくなってくると入力エラーが発生することがあるので、定期的な充電が必要です。

Bluetoothキーボードも色々な種類があり迷いましたが、私は以下を購入しました。前述の通り遅延もなく使い勝手も良いため大変満足しています。
※かなり前に買ったので今はあまり出回っていないかもしれません。必要に応じて後継商品をお探しください。

整備したこと④:昇降デスクを導入して座りっぱなしを解消!

在宅勤務が長くなるにつれて感じるようになったのが、座りっぱなしによる体への負担です。通勤がない分、気づけば1日中座りっぱなしということも珍しくありませんでした。

そこで、最初に新調したデスクから買い替えて導入したのが、ニトリの昇降デスクです。これがかなり良い感じで、もっと早く導入すればよかったと思っています。
※念のため以下にリンクを貼っておきます。

会議のときは立ったまま参加し、眠くなってきたら立って作業し、集中したい作業のときは座って取り組む、というように、シーンに合わせて高さを変えられるのが最大のメリットです。

座りっぱなしが自然と減るので、腰への負担や眠気対策にもなりますし、気分転換にもなるので仕事の効率も上がった気がします。デスク環境を整備するなら、椅子やモニターと同じくらい優先度高くおすすめしたいアイテムです。

整備したデスク環境まとめ

ここまで紹介した内容を表にまとめました。これから在宅勤務のデスク環境を整えたい方は、優先度の参考にしてみてください。

整備内容 得られた効果
デスク・イスの新調 体に合ったサイズになり、長時間作業の疲労が軽減
外付けモニタの導入 画面が大きく見やすくなり、眼精疲労が改善
無線キーボードの導入 配線がなくなり卓上がすっきり、作業の機動性が向上
昇降デスクへの買い替え 座りっぱなしを解消し、腰の負担・眠気対策になる

おわりに

以上、快適な在宅勤務に向けて私が行ったデスク環境の整備内容についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

デスク環境の整備には多少のお金がかかりますが、長い目で見るとメリットが大きく、必要な投資なのではないかと考えています。

「これいいかも!」と思うものがあれば、是非トライしてみてください!

 

現場からは以上です。

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