どの新聞を取るかについてじっくりと考えてみた

思考

こんにちは!シフトスイッチです。

少し前まで、会社で取っていた新聞を読むことが日課になりつつあったのですが、昨今の新型コロナにより在宅勤務となってしまったので、もうこの際自宅で新聞を購読することを決意いたしました!

今回は、購読する新聞の選び方について、備忘録としてまとめていきたいと思います。

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私が新聞を取る目的

私が新聞を取る目的は「世の中の動きについていくため」です。もっというと、世の中の経済・政治の動きについていくことですね。

というのも、私はテレビをあまり見ず、かといってネットニュースもほとんど見ることがないので、普通に過ごしていると世の中の情報がほぼ入ってこない状況です。

ビジネスマンとして、大人として、世の中の動きくらいは知っておきたいと思い、今回思い切って新聞を購読することにしました!

購読する新聞の候補

今回購読する新聞を検討するうえで候補としたのは、シンプルに全国紙5紙です。

具体的には以下の通りです。

  • 朝日新聞
  • 読売新聞
  • 毎日新聞
  • 産経新聞
  • 日本経済新聞

私が富裕層であれば全ての新聞を取りたいくらいですが、そうではないので、ズバッと1紙にしぼりたいと思います!

選定基準

どの新聞を取るかについての選定基準ですが、結論から言うと以下の内容で進めていくことにしました。

私なりの選定基準

  • 中立性:経済や政治への見方や書き方。なるべく偏りがない方がGood
  • ボリューム:記事部分が多いほど情報量が多いのでGood
  • 価格:なるべく安い方がGood

選定方法

前述した選定基準に沿ってどういった方法で選定していくかは結構重要かと思います。

最初は、ネットの比較情報や口コミ情報を読み漁って検討していこうかとも思いましたが、やっぱり自分の目で確かめたかったので、コンビニで各紙1部ずつ買って読んでみることにしました。



選定結果

まずはじめに、価格が予算オーバーしていたこともあり、日経新聞は除外しました。個人的には、取るなら日経新聞かな~と思っていたのですが、日経新聞は高い!泣

そのうえで、残る4紙を比較してみたのですが、表にすると以下の通りでした。

※ちなみに、中立性は「社説」の内容を読んで判断し、記事ボリュームは記事の占めるページ数(広告やテレビ欄等を除外したもの)、価格は1ヶ月分の購読料で比較しています。

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上記データをもとに吟味した結果、

今回は産経新聞を購読することにいたしました!

主な理由は次の通りです。

中立性、ボリューム、価格のバランスが良い

これは上の表の通りです。最もバランスが良いと感じました。

政治、経済面に強い

新聞記事には政治、経済、芸能、スポーツ等幅広いジャンルがありますが、産経新聞は他の新聞と比べて比較的政治・経済面に重きを置いているように感じました。

正直経済面においては日経新聞が最強なんですけど、次点としては産経新聞、という感じですね。

朝刊のみのプランがある

私の目的の場合、朝刊だけ読めれば十分で、夕刊があっても読む時間や処分に困ってしまいます。

そういった観点で、産経新聞は朝刊のみのプラン(私の居住地的に)となっており、かつその分料金も安くなるので好都合でした。

まずは試読でトライしてみます!

正直、もう正式に購読しちゃっても良いのですが、新聞各社では「試読」というシステムを設けているようなので、節約も兼ねて試読をしてみたいと思います。笑

使うも使わないもタダなので、だったら使った方がお得で良いですよね。

産経新聞グループ各紙 試読お申し込み<公式>
産経新聞グループ各紙の試読お申し込みのご案内。初めて読む新聞、どんな紙面なのか興味はあっても、いきなり定期購読を申し込むのは少し不安ではありませんか?そんな時に、「試しに」お読みいただくのが「試読」です。実際に何日間か読んでいただき、納得されたら、あらためて購読をお申し込みください。

以上、新聞購読についての個人的な検討でした!

同じくこれから新聞を読み始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

現場からは以上です。

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