カギ交換費用は交渉で0円にできる!(賃貸の初期費用を少しでも安くする方法)

賃貸探し・引越し

こんにちは!シフトスイッチ(@shiftswitch4)です。

 

私はいわゆる転勤族です。

 

人よりも多くの引越しを経験した結果、いつの間にか賃貸物件探しや賃貸契約、引越し周りのあれこれに詳しくなってしまいました。笑

 

今回は賃貸物件を契約する際の初期費用にほぼ登場する「カギ交換費用」について、費用をカットする方法や、カギ交換をする/しない場合のメリットデメリット等についてまとめてみたいと思います。

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カギ交換費用とは

 

カギ交換費用とは、1つ前に住んでいた入居者が使用していた玄関ドアの鍵から、新しい入居者が使用する鍵に取り換える際にかかる費用です。

 

もう少し厳密に言うと、ドアに付いているカギを挿入する部分(シリンダー)とカギの両方を取り換えるための費用です。

 

カギ交換費用の相場

 

カギ交換費用の相場は、一般的な賃貸物件でよく使われている「シリンダーキー」の場合は1万円前後、新し目のマンション等でよく使われている「ディンプルキー」の場合は1万5,000円から2万円前後となっていることが多いです。

 

ちなみに私の場合、直近の賃貸契約の初期費用で計上されたカギ交換費用は2万2,000円でした。



交渉でカギ交換費用をカットする方法

 

カギ交換費用は当然のように初期費用リストに載ってくる項目ではありますが、交渉の余地があります。

 

ただ、交換費用を安くするという交渉は難しく、不要な場合は全カットする(0円にしてもらう)交渉をするイメージです。

 

交渉の相手は、通常は賃貸物件仲介会社(アパマンショップとかエイブル等)になります。一般的な賃貸物件であれば、そういった会社から初期費用を請求されるかと思います。

 

伝えることはシンプルに「カギの交換はしなくてよいのでカギ交換費用をカットしてほしい」です。

 

ただ、1つ補足するとしたら「初期費用が高額で予算オーバー気味なので、必須でない部分はできるだけ削りたい」というニュアンスを添えると相手も理解してくれやすくなります(実際私はそう言うことが多いです)。

 

カギ交換費用をカットするメリット・デメリット

 

仮にカギ交換費用をカットした場合、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

 

カギ交換費用をカットするメリット

これはもはや言及する必要もないですが、カギ交換費用をカットするメリットは、初期費用を少しでも安く抑えることができることです。なんか当然過ぎてすみません。。

 

カギ交換費用をカットするデメリット

カギ交換費用をカットする場合、当然ながらドアのカギは交換されません。

 

それにより生じるデメリットとしては、セキュリティ面でのデメリットということになります。もっというと、空き巣等の窃盗被害のリスクが高まるということです。

 

ドアのカギを変えないわけですが、例えば前の住人が合鍵を作っていて、それを不動産会社に返していない場合、その人はドアを簡単に開けることができるわけです。

 

また、前の住人が悪意のある第三者にその合鍵を提供するリスクも0%ではありません。要はドアを開けることができる鍵が世の中に存在しているリスクを排除できないわけです。

 

ただ、上記に起因する窃盗の発生確率は、現実的に考えればそこまで高くないかもしれませんし、最終的にはあなたの考え方次第ということになります(保険に入るか入らないかを考えるときの状況に似ていますね)。

 

ちなみに私の場合は、上記リスクの顕在化はほぼ起きないだろうと考え、逆に「家にいるときはチェーンロックをしっかりする」「外出するときは貴重品を残さない」といった運用対処を徹底することにしました。

 

少しの努力で初期費用を安く抑えよう!

 

以上、今回はカギ交換費用についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

 

考え方は人それぞれだと思いますので、ひとつの参考情報としてご活用頂けますと幸いです!

 

 

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