鼻毛ワックスを使ってみて実感したデメリット

日常生活

先日「鼻毛(脱毛)ワックス」とやらに初挑戦したわけですが、最終的には「鼻の中が炎症しまくる」という素敵な結果となりました。

 

そこで、これから鼻毛ワックスに挑戦しようと思われている方々に向けて、私の体験談と、実感した鼻毛ワックスのデメリットについてまとめておきたいと思います。笑

 

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鼻毛ワックスとは

 

このページを見に来てくださった方は既にご存じだとは思いますが念のため。

 

鼻毛ワックスとは、脱毛用のワックス(ブラジリアンワックス)を溶かして専用のスティックにつけ、それを鼻の中に入れて固め、固まったら一気引き抜くことで鼻毛をごっそり抜き去る美容グッズです。

 

鼻毛ワックスのメリット

 

鼻毛ワックスのメリットとしては、鼻毛を根本からごっそり抜き取れるので、一度使えば当分は鼻毛処理が不要になるという楽さにあります。

 

これもほとんどの方が認識していることだと思うので今更感ありますが。。

 

鼻毛ワックスのデメリット

 

さてここからが本題ですが、鼻毛ワックスにはいくつか、見過ごすことのできないデメリットがあります。

 

私の実体験をベースにまとめてみたいと思います。

 

デメリット①:想像以上に痛い

想像通りと言えば想像通りなのですが、鼻毛ワックスでの脱毛は、かなりの痛みを伴います。

※個人差があるので平気な人もいるとは思います。

 

「鼻の穴が取れそうになる」という、よく考えたら意味不明な日本語なんですけど、本当にそんな感じです。

 

鼻毛をピンセットで抜くのも結構痛いかと思いますが、体感的にはあれの100倍は痛かったです。

 

鼻毛の密度による部分もあると思うので「人より鼻毛の密度が高いかも(鼻毛が濃いかも)」という方はよりいっそう注意が必要でしょう。



デメリット②:鼻の中が炎症することも

痛いだけならまだいいのですが、場合によっては鼻の中が炎症してしまうこともあります。

 

というのも、私が鼻毛ワックスにトライした際は、実施翌日に鼻の中にいくつもの白いニキビのような炎症ができました!

 

特に病院には行っていないので病名は不明ですが、調べた限りおそらく毛嚢炎(もうのうえん)という症状で、要は毛穴からばい菌が入って炎症を起こしてしまっていた状態だと思われます。

 

鼻毛ワックスで鼻の中の毛を抜き取る際に毛穴や皮膚が傷ついてしまい、炎症を起こしたわけですね。

 

【後日談】鼻の中にできた炎症の治療方法

炎症を確認した瞬間はすぐにでも病院に行きたいと思いましたが、理由を説明するのが恥ずかし過ぎるというのと、もう少し様子見かなと思ったので、特に何もせず自然治癒の道を選びました。

 

患部に絶対に触らない&清潔に!というルールのもと、結果としては2~3日で症状が改善し、いつもどおりの「鼻の中」に戻りました。
(よかった。。)

 

デメリット③:鼻の中にワックスが残る

これも地味に嫌なデメリットなのですが、鼻毛ワックス実施後、固まった鼻毛ワックスが鼻の中に残ってしまいます。

 

存在する鼻毛を全て抜ければ話は別ですが、そう理想通りにはいかず、抜けずに残る毛もあります。そこに固まったワックスが残り続けるという、衛生的にも見た目的にもよろしくないことになるわけです。

 

しかも固まったワックスは簡単には取れないので処理が非常に面倒くさい!

 

色んな意味で人生に挫折しそうになりました。

 

結論:鼻毛カッターの方が楽で安全

 

以上、鼻毛ワックスのデメリットを中心にまとめてみましたが、私が鼻毛ワックスを使ってみた感想としては「二度と使わない」です(笑)

 

正直、鼻毛ワックスよりも電動の「鼻毛カッター」の方が楽で安全だと思いました(あと無痛です)。

 

例えば私の場合、いつもは以下の鼻毛カッターを使って処理をしていますが、もし鼻毛処理に困っているという方は、鼻毛ワックスよりもこちらをおすすめします。


そして、鼻毛ワックスは是非、覚悟のある方のみご使用ください。

 

鼻毛ワックスはデメリットも知っておこう!

 

今回、鼻毛ワックスのデメリット面について厚めにまとめてみましたが、これから鼻毛ワックスに挑戦される方は、メリットだけでなくデメリットをしっかり理解したうえで、それなりの覚悟を持って挑んでほしいです。

 

そして、少しでもリスクを回避したいのであれば、電動の鼻毛カッター等で処理されることをおすすめします!

 

現場からは以上です。

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