【就活】グループディスカッションにおける3つのコツ

就活Tips

今年も就活シーズンに入りましたね。

 

企業の選考方法は多岐に渡りますが、書類選考直後に、いわゆる「グループディスカッション」が行われる企業も多いです。

 

グループディスカッションに苦手意識を持たれている方も多いと思うので、今回は、グループディスカッションを突破するうえで役に立つであろうコツについて書いてみたいと思います。

 

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グループディスカッションのコツ

 

それでは早速ご紹介!

 

コツ1:ダイレクトに否定しない

人が言った意見に対して「それは違うと思います」といった、ダイレクト過ぎる否定はやめた方がいいです。

 

そもそもグループディスカッションはディベートのような勝負ではなく協働作業ですし、人事の方々もあなたの協調性やリーダーシップを見ているはずです。

 

その前提で見ると、相手を真っ向から否定する行為は良い振る舞いとは言えないでしょう。極端に言えば、認め合いながら、褒め合いながら進めていくべきです。

 

ただ、メンバーの意見が明らかに間違っていたり、そのままでは結論まで辿り着けそうになこともあるかと思います。

 

そういうときは、その意見を一旦受け入れて共感したうえで、新たな提案を提示し、その意見を上書きしていく方がベターです。



コツ2:少しでも多く議論に参加する

グループディスカッションでは「司会」にならないとまずい!と思っている人も多いようですが、リードが苦手な人が無理に司会になる必要はないと私は思います。

 

苦手なことをしてもボロが出ますし、それによってディスカッションが滞ってしまっては、結局人事からの印象は悪くなるでしょう。

 

それよりも意識すべきことは「少しでも多く議論に参加すること」です。

 

なぜなら、口数が少ない人の良し悪しを判断することは困難だからです。情報量が少ないからですね。そして結局、判断しづらい≒不通過になるでしょう。

 

ですので、自分をアピールして人事の印象に残すためには、少しでも多く議論に参加することが大切です。

 

「発言したいけど良いことを言えそうにない!」という人は、他の人の意見に自分の意見を「ちょい足しする」方向性で攻めてみてください。

 

ゼロから意見を作り上げるより、人の意見にちょい足しする方が難易度は下がりますし、ディスカッションも活発化するので一石二鳥です。

 

コツ3:時間配分に気をつける

グループディスカッションは、決められた時間内に議題に対するアイデアや意見をまとめ、結論に至らなくてはなりません。

 

ですので、時間配分はすごく大切です。

 

だからといってタイムキーパーとかいう妙な役割を設ける必要はありません。最初の2、3分で時間配分について話し合ったり、ちょくちょく腕時計を見ながら「あと10分ですので、そろそろ意見をまとめる作業に入りませんか」等の気配りをするだけでOKです。

 

時間を管理しているだけでその場をまとめている感が出ますし、仕事において時間管理はかなり重要な要素ですので人事受けも良くなります。

 

加えて、グループディスカッションを最後までこなせる(結論を出せる)と、達成感があって気持ち良いです(これはただの自己満ですが)。

 

まとめ

 

最後に、これまでの内容をスーパー端的にまとめます。

 

グループディスカッションのコツ

  • ダイレクトに否定しない
  • 少しでも多く議論に参加する
  • 時間配分に気をつける

 

現場からは以上です。

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