シフトスイッチの自分探しブログ

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【TOEIC】TOEIC受験時にあたると嬉しい会場の条件9個【900点への道】

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これまでTOEICを何度か受けてきましたが、TOEICのスコアって、英語力とかTOEIC力はもちろん「会場」にもかなり影響されると思ってます。

 

そこで今回は、「こんな会場だと最高!」みたいな、あたると嬉しい会場の条件を9個ほど、挙げてみたいと思います!そうです。自己満足のために。

  

それではさっそくいきましょう!

条件1:自宅から30分圏内

 

当然ですが、会場が自宅から近ければ近いほど良いですよね。個人的な理想としては自宅から公共交通網を使って30分圏内の会場だとベストですね。

 

30分圏内であれば、睡眠時間にも昼食時間にもあまり影響しませんし、自宅で事前勉強が十分に行えます。加えて、道中トラブルに遭う確率が減ります。

 

条件2:トイレが多い

 

資格試験全般に言えますが、会場のトイレって重要じゃないですか?

 

トイレが少ないと、人がごった返して並ぶハメになってりしますが、その時間が平常心を奪い、試験にも影響します。

 

トイレが多ければそのリスクが減ります。

 

条件3:温度が適切

 

経験された方も多いかと思いますが、たまにありませんか?めっちゃ寒い会場、めっちゃ暑い会場。

 

特にめっちゃ寒い会場は大悪で、集中力とか思考力とか色々落ちて試験に影響します。

 

 

条件4:隣の人との距離が離れている

 

よくあるのが、長テーブルに2人がけみたいなセミナー会場や、机と机の間隔が異常に狭い学校。


他の受験者との距離って、集中力を保つという意味で意外と重要で、近すぎると動きとか音とかなかなか気になります。

 

条件5:机やイスがしっかりしている

 

ガタガタしたり動いたりする机(またはイス)、たまにあります。

 

私がこの前経験したのは、ローラーが固定されていない長机。

 

2人がけでしたが、その人がめちゃくちゃ動く人で、問題が進むごとにじりじりと前に移動し、試験終了時にはその人の後頭部が見えるほど斜めになってました。笑

 

条件6:咳をする人や鼻水をすする人がいない

 

これは会場条件というか周囲の受験者の問題ですが、やっぱり咳とか鼻水がひどい人がいるとダメージでかいです。

 

特に集中力が浅い序盤とか、切れやすい中盤とかやばい。リスニングパートとかで意識が持ってかれると悲惨です。

 

条件7:大部屋でない

 

これ、結構重要ですよね。大部屋だと、音が反響して曇って聞こえたりします。

 

特にスピードが早い問題はぼやけて聞こえることが多いです。

 

上級者とかになると平気なのでしょうが、私のような中級者にはキツイです。

 

条件8:スピーカーがある(CDラジカセとかじゃない)

 

音源って大きく分けてCDラジカセと会場スピーカーがあります。

 

会場スピーカーはその会場に合った音量・音質になっているので問題ないのですが、1番前にCDラジカセを置く、みたいなパターンの会場は、席の場所によって聴こえづらいといった状況が発生したりします。

 

条件9:外が静か

 

たまーにですが、会場のすぐ近くで工事をしていたり、部活かなんかの声が聞こえてきたり、外の音が気になる会場があります。


これ、完全にリスニングに影響します。

 

TOEICの会場なんだからその辺考慮しろよとは思いますが。。

 

 

以上、TOEICを受験するときにあたると嬉しい会場の条件9個でした!