確定拠出年金 運用実績発表!@2021年6月《確定拠出年金 運用利回り4%への道》

確定拠出年金

こんにちは!シフトスイッチ(@shiftswitch4)です。

 

今年の目標の1つ「確定拠出年金(企業型) 運用利回り4%の達成」について、今回も運用実績を発表したいと思います!

 

今回は2021年6月までの運用実績です。

 

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2021年6月までの運用実績(初回入金来運用利回り)

 

結果から言うと以下の通りでした。

 

前回4月までの実績から0.64ポイントアップの6.03%でした!

 

順調に利回りが良くなっていますね。とりあえず一安心。

 

※目標の4%を超えておりますが、以前の記事でお伝えした通り、目標を達成したかどうかは2021年12月末時点の運用実績で判断することにしてます。

 

現在のアセットアロケーション

 

今の状況は以下の通りでした。

 

前回から特に変わりないので、急ぎスイッチングする必要もなさそうです。

 

運用利回りアップの要因

 

外国株資産による貢献度が最も大きかった

4資産のそれぞれが今回の運用利回りアップにどれだけ貢献していたかを計算してみたところ、外国株資産が最も貢献していたことが分かりました。

 

次いで、日本株→日本債券→外国債券→その他の順で貢献度が大きかったです(いずれも成長傾向でした)。

 

大きな要因は米国の経済再開?

外国株資産が最も伸びていた要因としては、マクロで見ると「米国の経済再開活発化」だと思っています。

 

※私の保有している投資信託を構成する外国株資産はほぼ米国株なので、米国要因の材料で評価額が上下します。

 

日本と比較して米国ではワクチン接種がかなり進んでいるということもあり、人々の暮らしも通常に戻りつつある(一部はもはや通常通り?)ことから、その分消費が活発化し、経済が回復してきているのだと思います。

 

次のアクション

 

前回同様、しばらくは静観していきたいと思います!

 

 

現場からは以上です。

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