確定拠出年金 運用実績発表!@2021年2月《確定拠出年金 運用利回り4%への道》

確定拠出年金

こんにちは!シフトスイッチ(@shiftswitch4)です。

 

今年の目標の1つである「確定拠出年金 運用利回り4%の達成」について、今月も運用実績の進捗をまとめたいと思います。

 

今回は2021年2月までの運用実績となります。

 

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2021年2月までの運用実績

 

結果から言うと以下の通りでした。

 

4.14%ということで、なんと目標の4%を超える結果となりました。

 

2021年が始まってわずか2ヶ月間で4%超えを果たしてしまったのですがこれは。。

 

これは目標達成なのか。。?

 

というわけで目標となる「運用利回り4%」を達成したわけですが、個人的にはちょっと腑に落ちないと考えています。

 

というのも、今回の利回り向上はコロナ禍に起因する一過性の特需によるものだと考えているからです。

 

確定拠出年金は長期視点で利益を上げる必要があるので、一時的に利回りが上がったとしても、その後下がってしまっては意味がないですよね。

 

そういう意味で、今回一時的に4%を超えたからと言って目標達成!としてしまうのはなんか違うなと思った次第です。

 


目標の解釈をちょっと変えます

 

前述の理由も踏まえ、「確定拠出年金で運用利回り4%を達成する」という目標の解釈をちょっとだけ変えたいと思います。

 

「運用利回り4%の達成」という大枠の内容は変えませんが、「より長期視点での達成」という観点を取り入れて、以下の通りにしたいと思います。

 

2021年の確定拠出年金の目標(Ver2.0)

  • 運用利回り4%以上を達成する
  • ただし、2021年12月時点の運用実績で判断する

 

要は今年12月末時点での運用利回りが4%以上であれば目標達成という感じですね!

 

運用利回りアップの要因

 

さて今回の運用利回りアップの要因分析ですが、もうほぼ前述してしまいましたが、コロナ禍に金する特需だと思っています。

 

具体的には、以下による相乗効果だと考えています。

 

運用利回りアップの要因

  • 各国の中央銀行による金融緩和、そしてワクチン接種拡大による今後への安心感の高まりから、市場への資金流入が増え、株価が押し上げられている。
  • 私の確定拠出年金のアセットアロケーションは株資産の割合が高いことから、市場の活性化の影響がポジティブ側に大きく反映されている。

 

逆に実体経済はコロナ禍によって沈んでいるので、このギャップが顕在化した際には逆に大きなネガティブ影響を受けると考えています。

 

ただ、確定拠出年金は長期投資なので、たとえ大暴落があったとしてもそこから数年後には持ち返すと考え、一喜一憂しないようにしたいなとは思っています。笑

 

次のアクション

 

前回の投稿にも書きましたが、ただ今アセットアロケーションを調整中です。

 

具体的には、株資産を6割から9割に増やそうと考えていて、そこに向けてスイッチングを何回かに分けて実施中なのですが、最後の1回分を3/1週に実施したいと考えています。

 

新しいアセットアロケーションにした後は、とりあえずしばらく様子見したいと思っています!

 

 

現場からは以上です。

 

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