2020年5月 今月の運用実績を発表!《確定拠出年金 運用利回り4%への道》

確定拠出年金

こんにちは!シフトスイッチです。

私が今年の目標の1つに掲げている「確定拠出年金 運用利回り4%の達成」に関して、

今月までの運用実績を発表したいと思います!

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今月までの運用実績

 

今月までの運用利回りについて、結論から言うと以下の通りでした。

 

 

まだまだマイナス圏ではありますが、先月から0.94ポイント改善いたしました!

 

新型コロナの影響で、保持していた資産の評価額がどんどん下がっていたため、3月中旬頃に一度全ての元本非保証資産を損切り(定期預金にスイッチング)したわけですが、

 

5月に入ってからある作戦のもと再度元本非保証資産へのスイッチングを開始し、その結果徐々に評価額が改善しているといった状況です。

 

「ある作戦」については後述しますが、今のところ上手くいっているようですね。

 

運用利回り改善の要因

 

前述の通り、今回、マイナス圏ではありますが前回よりも運用利回りが向上しました。

 

もちろんこれは定期預金資産から一定量の資産をスイッチングした結果(要は元本非保証資産を新たに購入した結果)によるものです。

 

では何をしたのか。作戦名でいうと、名付けて「”セルフ”ドルコスト平均法作戦」です。ものすごく安直な命名ですみません。笑

 

再度「元本非保証資産」を買い始めた理由

 

そもそもなぜこのタイミングで定期預金資産を切り崩し、元本非保証資産を買い始めたのか。

 

結論から言うと、その方が長期的に見て運用利回りが上がると思ったからです。

 

というのも、今は新型コロナの影響で市場が下向いている状況ですが、逆に言えば株資産等が安く買える時期です。

 

さすがに数年後にはコロナの影響も低減しているであろうと仮定すると、今のこの状況は長期的に見れば資産価値向上のチャンスであると言えます。

 

セルフドルコスト平均法作戦とは

 

上記が正だとすれば、このタイミングで株等の比較的高リターンの資産をガバっと買った方が良いはずです。

 

ただ一方で、新型コロナの第二波等により経済がさらに下向く可能性も捨てきれません。

 

そういった先が見えない状況を踏まえた折衷案が、先に述べた「セルフドルコスト平均法作戦」です。

 

セルフドルコスト平均法作戦とは、長期投資のリスクを最小化する方法論として知られている「ドルコスト平均法」をベースに、一定期間ごとに定期預金から元本非保証資産にスイッチングをかける作戦です。

 

具体的にやったこと

 

具体的には、5月上旬から6月下旬までの約2ヶ月間の間に、定期預金資産を4回に分けてその他元本非保証資産(株や債券等)にスイッチングすることにしました。

 

この「定期的に4回のスイッチング」という部分で、ドルコスト平均法の恩恵を受けようというわけです。

 

これまでに2回のスイッチングが完了していますが、市場が上向き傾向になっているということもあり、今のところは順調に見えますね。

 

次のアクション

 

あと2回のスイッチングを予定しているため、そこまでは機械的にスイッチングをしてみたいと思います。

 

今回は私の完全オリジナルの戦略となりますが、色々試してみるのは嫌いではないので、引き続きトライアンドエラーで頑張っていきます!

 

 

現場からは以上です。

 

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