Search Regexでhttpをhttpsに変換しても「鍵マーク」にならないときの対処法

ブログいじり

ブログをはてなブログからWordPressに移転した際に私がハマったポイントのひとつとして、

SSL化しているのにアドレスバーに「鍵マーク」が表示されない件がありました。

 

今回はその際の原因と対処法について備忘録としてまとめたいと思います。

 

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実現したいこと

 

実現したいことは、ブラウザのアドレスバーに「鍵マーク」が表示される状態です。

 

例えば以下のような感じです。

 

 

ページがブラウザにセキュアでないと見なされた場合、鍵マークの部分が「保護されていない通信」といった表示となり、訪問者から白い目で見られることになります。笑

 

これだとかっこ悪すぎるので、是非とも「鍵マーク」を表示させたい。

 

当初私がやったこと(凡ミス)

 

鍵マークを表示させるためには、そのページ内で使われているリンクが全て「https」表記となっている必要があります。

 

逆に言えば「http」表記のリンクが存在する限り、「鍵マーク」が表示されることはありません(一部例外はありますが)。

 

というわけで当初私は、ページ内の「http」を「https」に一括置換する方法を取りました。

 

使ったのは「Search Regex」というページ内テキスト検索・置換用のプラグインです。

 

やることは簡単で、Search Regexをインストールして開き、「http」で検索をかけ、「https」に一括置換するだけです。

 

これで当該ページ内のhttpリンクが消え、httpsリンク化されるというわけです。

 

が、私の場合、上記を実行しても鍵マークが表示されることはありませんでした。。

 


原因

 

なぜそのようになったのか。

 

結論から言うと、Search Regexでは検索できない領域があったからです。

 

もう少し具体的に言うと、Search Regexを普通に実行すると、これまでに投稿した各ページについては検索と置換が行われますが、ウィジェットエリア等については検索も置換も行われません。

 

私の場合、ウィジェットエリアの中にhttpで始まるリンクが残っており、それらが鍵マークの表示を阻害していました。

 

少し考えれば気付けた話なのですが、当時30分くらい悩んでた気がします。笑

 

対処法

 

Search Regexで検索できなかった範囲のhttpを見つける方法としては、ブラウザのソース表示機能を用いて「http」を検索してみることが1番シンプルです。

 

検索をしてみて、投稿エリア(コンテンツエリアでしょうか)以外に「http」リンクが見つかった場合は、それらをhttpsに修正していきましょう。

 

 

現場からは以上です。

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