2020年4月 今月の運用実績を発表!《確定拠出年金 運用利回り4%への道》

確定拠出年金

こんにちは!シフトスイッチです。

5月に入ってしまいましたが、4月までの確定拠出年金の運用実績をまとめたいと思います!

そして3月分については華麗に失念しておりました!まあこういう日もあるさ!笑

スポンサーリンク

今月までの運用実績

結論から申しますと、こんな感じでした。

f:id:shiftswitch:20200501161123p:plain

めっちゃ下がりました!

-2.16%ということで、ついにマイナスの領域に突入です!笑

運用利回り減の原因分析

これはもはや説明するまでもありませんが、間違いなく新型コロナの影響だと思っています。

というか、それ以外の要因が見つかりません。

新型コロナウイルスの各国での蔓延や、日本国内での緊急事態宣言等、今後の経済を不安視せざるを得ない要素が多過ぎました。

悩んだ結果損切りを実施

2月末時点では、新型コロナの先行きが全く見えなかったため、新型コロナの動向を見つつ現状維持、というスタンスを取っていました。

ただその後も事態は悪化し、終息の兆しすら見えなくなったことから、長期的な経済影響を鑑みて一度損切りをする決断をしました。

具体的には、持っていた資産全てを定期預金にスイッチングしました。その時点で既に評価額はマイナスでしたが、スイッチングの申請をしても約定するまでに数日要することから、その間も評価額は下がり続けていきました。。

-2%超という数値は痛いといえば痛いのですが、「この程度で抑えられて良かった」というのが今の正直な感想です。



今回の反省点

今回、傷がまだ浅いうちに損切りできたという意味では、悪くない判断だったかと思っています。

確定拠出年金は長期投資のため、何もせずに過ごすという判断もできたのですが、良し悪しが判断できなかったので安全側に倒した形です。

ただ1つ反省点を挙げるとすれば、「約定までのタイムラグ」を甘く見ていたことです。

今回、3月10日にスイッチングの申請をしたのですが、当該注文が発注されたのは翌日の3月11日、そして約定したのが3月17日でした。

つまり、損切りしたいと思ってからそれが確定されるまでに1週間近くのタイムラグがあったわけです。

理想としては、このタイムラグの存在を認識し、逆算して損切りタイミングを決めておくべきでした。もしかしたらそれだけで-1%とかに抑えられたかもしれません。

次のアクション

正直今のところ未定ですが、再度投資信託資産を購入するタイミングを模索している状況です。

経済が下向いている現状は、ポジティブに見れば底値をつかめるチャンスと捉えることもできるので、そのタイミングを見計らいたいと思います。

アセットアロケーションについては、再考する必要がありそうですが。

こういう状況を経験できることって早々ないと思うので、色々トライしてみて、勉強してけたらなーと思います!

現場からは以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました