新型コロナウイルスでダメージ大の投資信託をどうしていくべきかについて考える

投資信託

こんにちは!シフトスイッチです。

 

私は今、確定拠出年金と投資信託をコツコツと頑張っているわけですが、昨今の新型コロナウイルスの影響でいずれも悲惨なことになっております。。

 

さすがに今後の方針をしっかり考えておかないとまずいなーと思い(既に遅すぎますが)、こちらで頭の整理をしてみることにしました。

 

今回は投資信託の方について考えてみたいと思います。

 

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現在保有している投資信託の状況

私が現在保有している投資信託とその状況は以下の通りです。

 

保有投資信託の状況

  • 国内株インデックス:割合48%(評価損益:-13.41%)
  • 外国株インデックス:割合25%(評価損益:-6.96%)
  • バランス型:割合27%(評価損益:-3.96%)

 

ご覧の通り、全てマイナスです!笑 

 

国内株インデックスの割合が約半数を占めています。また、株資産という観点でいえば、バランス型投信内のものも含めると80%以上を占めているのではないでしょうか。

 

要は、市場の影響をもろに受けるアセット・アロケーションになっているわけです。笑

 

確定拠出年金では、アセット・アロケーションを意識して運用していますけど、投資信託は「まずは始めてみよう!」精神でやり始めたこともあり、諸々の検討が十分ではない状況です。

 

当然ですが、このような資産構成だと、今回のような経済直撃の事象が発生してしまった場合、ダメージがでかいわけですね。。

 

ただこの事象、いったい誰が予想できたのでしょうか。。いやでも、もともと何が起こるか分からないことが大前提。これが投資の怖い所だなと、身を持って体験できました。笑



 

今やるべきことと今後の方針

じゃあ、今何をやるべきなのか。ビギナー過ぎて何をすることが定説なのかが分かりかねるのですが、まずは自分なりの考えを順を追って展開してみたいと思います。

 

今後の株価推移に関する仮説

今回の新型コロナウイルス騒動の株価への影響は、早くても6月頃までは続くと思っています。参考にしたのが、2003年頃発生した類似事象となる「SARS」です。

 

SARSの際は、事象が落ち着くまでに6ヶ月、終息宣言が出されるまでに9ヶ月かかったようです。

  

となると、新型コロナウイルスの発生(12月末頃)から6ヶ月後の6月末あたりには、ある程度落ち着いてくるのではないでしょうか。ものすごく簡単な試算ですが。笑

 

ただ、安倍首相が先日「ここ1~2週間が勝負」と宣言していたように、この3月がある程度勝負の月になると思っています。

 

3月で拡散が止まれば、株価は上昇傾向に切り替わるはずですし、拡散が止まらなければ、さらなる暴落に進んでいくでしょう。

 

今やるべきこと

上記仮説を踏まえて、じゃあ今やるべきことは何か。結論から言うと、「何もしないで静観」だと考えています。

 

何もしないというのは、今すぐに損切りはせず、新型コロナウイルスの動向をしっかりと追うという意味です。

 

というのも、私は投資信託を中長期投資として行っていますので、目先の不安感で売買を行いたくないからです。短期の株投資であれば、今すぐにでも損切りを図りますが。。

 

また、投資対象の投資信託がインデックス型のため、中長期手に日本/世界経済が上向いてくる見込みが少しでもあれば、今すぐ撤退する必要はないと考えています。

 

先程の仮説の通り、中長期的には、新型コロナウイルス騒動も落ち着き、経済も通常運行に戻ると考えているため、まずは静観を選択します。

 

今後の方針

ただ、状況の目処があまりにも立たない場合、経済への影響が中長期的にも深刻そうな場合は、少しずつ損切りをしていくべきだと考えています。

 

その判断のタイミングこそ、先程の通り、この3月中なのではないかと睨んでいます。

 

というわけで、3月末頃まで動向を追ってみて「ああこれ終息の目処が立たないな」等と判断した場合は、損切りを開始したいと思います。

 

また、損切りを行いつつ、リスクの少ないアセット・アロケーションに変えていくという方向性も考えています。

 

そもそも投資信託ではアセット・アロケーションを検討できていなかったので、この機会に真剣に考えてみたいと思います。



 

今回の失敗と反省

 

最後に今回の失敗とその反省を徒然と。。

 

失敗1:反応と対処が遅すぎた

今回の新型コロナウイルスは、偶発的な大災害とも言えるため、予測が難しいものでした。そういう意味では、今回の結果は仕方がない内容なのかもしれません。

 

ただ、新型コロナウイルスの報道が盛り上がったのが2月下旬頃でしたから、その報道にいち早く反応していれば、何らかの対処は打てていたかもしれません。

 

投資をしている以上、世の中の動きには敏感になる必要があります。私はこの点でのんびりし過ぎていた気がします。以後気をつけよう。。

 

失敗2:損切りの知識不足

私は投資信託を中長期投資と考えているので、事態の終息が半年程度であれば、何もせずそのまま静観しようと思っています。

 

おそらくこの考え方自体は問題ないとは思いますが、損切りラインを決めていなかったことは失敗であったと考えています。

 

もっというと、損切りラインに関する知識が圧倒的に不足していた(している)ように思います。

 

というわけで、投資信託における損切りの考え方について、少し勉強してみたいと思います。

 

 

現場からは以上です。

 

 

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