シフトスイッチの自分探しブログ

IT系社会人がお送りする、とりとめのない雑記ブログ。

2020年2月 今月の運用実績を発表!《確定拠出年金 運用利回り4%への道》

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こんにちは!シフトスイッチです。

確定拠出年金の運用利回りを4%にすることを目標としたこの挑戦。

毎月運用実績を発表していますが、今月も発表していきたいと思います!

 

今月までの運用実績


結論からお見せすると、こんな感じです。

 

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1.2%まで下がりました!ひぇ~ww

 

見て分かる通り、本企画始まって以来の最低値を叩き出しております。。

 

運用利回り減の原因分析


はい、ご存知の通りかと思いますが、原因の大部分は新型コロナウイルスによるものだと確信しております。

 

新型コロナウイルスの世界各国への広がりや、日本国内での感染拡大等、歯止めの効かない先行き不透明さが株価、ひいては投資信託評価額に直撃したのでしょう。

 

保有商品別の評価額を見てみると、国内株をターゲットとした商品の評価額が大きなマイナスとなっています。

 

おそらく、外国株ターゲットの商品についても、近々同じような状態になると思います。怖いですね!/(^o^)\

 

現在の試算配分(評価額ベース)

 

ちなみに資産配分はこんな感じでした。

 

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私のアセットアロケーション方針では、国内株・外国株はそれぞれ30%、国内債券・外国債券はそれぞれ20%を目安としています。

 

そう考えると外国債券の割合が少ない状況です。

 

前回も同じような状況だったので、少しだけスイッチングして外国債券の割合を補強したのですが、今回はガッツリ20%前後になるようスイッチングを行いたいと思います。

 

次のアクション

 

新型コロナウイルスの動向を見守りつつ、次の2つを実施したいと思います。

 

スイッチングにより外国債券の割合を増やす

前述の通り、当初決めたアセットアロケーションに沿うよう、スイッチングによって外国債券の割合を増やしたい(20%前後まで)と思います。

 

善は急げということで、このブログを書いている最中にスイッチングの申込みを済ませました。笑

 

配分変更を実施する

現状の商品配分(掛け金の振り分けルール)を確認したところ、以前設定した「国内株50%、外国株50%」のままになっていました。。

 

これだと私のアセットアロケーション方針に合わないので、前述の配分(国内株・外国株→各30%、国内債券・外国債券→各20%)になるよう、配分変更を行いました。

 

 

現場からは以上です。