アセット・アロケーションとやらを検討してみた(確定拠出年金マスターへの道)

確定拠出年金

こんにちは!シフトスイッチです。

確定拠出年金に関する本を追加で1冊読んだのですが、そこに書かれていた「アセット・アロケーション」という文言。

なんやねんこれ!横文字ふざけんな!と思ったものの、読んでみると何やら重要な内容だったので、私の確定拠出年金についても、アセット・アロケーションについて検討してみたいと思います。

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アセット・アロケーションとは

何やら難しい横文字ですね。大丈夫です、私もまだよく分かってません。

とりあえず、本やネットの情報を踏まえると、アセット・アロケーションとは、資産配分のことで、要は持っているお金をどの資産クラスにどれだけ割り当てるかを決めることのようです。

なお、資産クラスとは、日本株、海外株、日本債権、海外債権等といった分類を指します。

確定拠出年金に限った話ではないんですけど、基本的に投資ってリスクヘッジを鑑みて分散投資することがセオリーですが、アセット・アロケーションは、どのように分散投資するかの設計に他なりません。

ちゃんと設計できていないと、完成品が正しく作れないので、ちゃんとアセット・アロケーションをしておかないと、運用利回り4%というゴールには辿り着けなさそうです。

なので考える!(力いっぱい)

現在の資産配分

アセット・アロケーションを考えるうえで、まずは現状を把握しておきたいと思います。そうです、私の現状の資産配分@確定拠出年金を見てみたいと思います。

結論から申しますと、以下のとおりでした。

現状の資産配分

ざっくり言うと、株が6割、債権が4割といった感じですね。資産クラスごとに言えば、日本株が22%、外国株が37%、日本債権が19%、外国債券が20%で、その他(REITやらなんやら)が2%くらいでした。

ちなみに、先日の投稿でも書いたとおり、最近定期預金資産を日本株&外国株資産に鞍替えしたので、元本保証型の資産はゼロっす!



使い方あってますかね。笑 アセット・アロケーションという単語の使い方がよく分からないのですが、言いたいことは、今後の資産配分を考えます!決めます!ということです。

株と債権は6:4

まずはマクロ視点で、株と債権の比率をどうするか、について考えてみます。

どんな割合が妥当なのかは心の底から分からないのですが、目標運用利回り4%を達成するためには、ややオフェンシブな運用を行いたいものです。

そういう意味では、現状の株:債権=6:4というのは結構理にかなっているなーと思っているので、とりあえず株と債権の比率は6:4でいきたいと思います。



主要4資産のバランスをどうするか

次に、主要4資産(日本株、外国株、日本債権、外国債券)の配分を考えます。

前述の通り、株:債権=6:4の前提として、日本(株/債権):外国(株/債権)の比率を考えれば、それぞれの比率が導けます。

といってみたものの、どんな比率にしたらいいのかってのが、株と債権の比率以上によく分からん!笑 よく分からないのであればとりあえず均等に、ということで、まずは日本:外国=5:5でいきたいと思います。

つまり、私のアセット・アロケーション(理想)は以下のようになります。

  • 日本株:30%(60%×50%)
  • 外国株:30%(60%×50%)
  • 日本債権:20%(40%×50%)
  • 外国債券:20%(40%×50%)
    ※その他(REITやらなんやら)はノイズとして無視

よし、これでいこう!!

というわけで、上記配分を基本として、適宜リバランス(←これも最近学んだ)していきたいと思います。



次のアクション

無事にアセット・アロケーションの検討ができましたので、次のアクションは文字通り「実行」ですね。つまり、検討した資産配分になるように、配分変更やスイッチングを駆使してリバランスしてみたいと思います!

具体的には、日本債権と外国債券は現状維持。外国株資産は減らして、日本株資産を増やす、といった感じですね。

配分変更で長期的に行うか、スイッチングでガバっと行うか、方法論についてはもう少し検討してみます。

ガンバロウ!

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