シフトスイッチの自分探しブログ

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「マッチング拠出」を活用して老後の受取年金額を増やそう大作戦(確定拠出年金マスターへの道)

確定拠出年金(企業型)で老後の受け取り年金額を増やす方法論のひとつ「マッチング拠出」について、これまで全く触ってきませんでしたが、触らずに放っておくと損をする可能性が高いと思い、この度調べてみることにした所存!

 

 マッチング拠出とは何か

 

めちゃくちゃ簡単に言うと、企業型確定拠出年金のみに用意されている、拠出額を増やすオプションのようなものですね。

 

会社が出してくれる拠出額に加えて、加入者本人が追加拠出できる、という仕組みです。

 

マッチング拠出のメリット・デメリット

 

マッチング拠出を行うメリットは、拠出額を増やせる≒将来もらえる年金額を増やせるということなのですが、そもそも運用資金が増えるということなので、運用利回りによっては、その増え方がかなり変わってくるということになりますね。

 

また、マッチング拠出にも所得税・住民税がかかりませんから、例えば月々5000円のマッチング拠出を行った場合は年額6万円となりますが、所得税+住民税が20~30%とすると、年1万2000円~1万8000円くらいの節税効果があるわけです。

 

デメリットとしては、確定拠出年金全体の話でもありますが、掛けたお金は原則60歳まで引き出せないことですね。

 

60歳まで使えないお金になってしまうので、無理して掛け過ぎると直近の(もっと言うと60歳に至るまでの)生活に影響が出ちゃいます。

 

なので、現在貯金に回している金額とか、定常的に余剰となっている金額(そんなのないかw)から、マッチング拠出に回すお金を捻出すると良さそうですね。

 

マッチング拠出の拠出限度額

 

さてさて、私はもうマッチング拠出をやる気になっているわけなのですが、そもそもマッチング拠出にはいくらまで掛けられるか、という点が不明確!なのでここでちゃんと明確にしておきたい。

 

調べてみたところ、ちょっと複雑で分かりにくい。。とりあえずまとめると以下のようでした。

 

  1. マッチング拠出の限度額は会社の企業年金制度によって変わる
  2. マッチング拠出は会社が拠出する掛金の金額以下になる必要がある

 

1.はちょっとややこしかったです。逆に、2.は単純明快で分かりやすい!そして私の場合、そもそも2.のルールに従っていれば、とりあえず1.は満たせそうなので、まずは2.を憶えておきたいと思います。要は会社の掛金以下までは拠出可能!ということですね。

 

 

そもそもどのくらいの年金がほしいのか

 

マッチング拠出の上限は分かったわけですが、そもそも私は確定拠出年金でどのくらいの年金を作り上げればよいのか。この辺が曖昧だと目標設定ができない!ので計算してみました(計算過程が合っているかは分からんw)

 

細かい計算は省きまくりますが、確定拠出年金による年金で月々+3万円くらいにはしたいです。そして、これをクリアするためには、どうやら運用利回り4%&拠出額+6500円を実現する必要があるという結論に至りました。計算のしかたが合っていれば!

 

次のアクション

 

というわけで、マッチング拠出に6500円を掛けたいと思います!

 

といいながら、どうやって申し込めばいいかが全く分からん!というかこれいつ申し込めるんだ?年に数回しかできないとかいうオチか?ん?どうなんだ?

 

申し込みの方法については引き続き調べたいと思います。。

 

 

ガンバロウ!