「マッチング拠出」を活用して老後の受取年金額を増やそう大作戦(確定拠出年金 運用利回り4%への道)

確定拠出年金

確定拠出年金(企業型)で老後の受け取り年金額を増やす方法論のひとつ「マッチング拠出」について、これまで全く触れてきませんでしたが、触らずに放っておくと損をする可能性が高いと思い、ここで調べてみることにしました!

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 マッチング拠出とは何か

 

ものすごく簡単に言うと、企業型確定拠出年金のみに用意されている、拠出額を増やすオプションのようなものですね。

 

会社が毎月出してくれる拠出額に加えて、加入者本人からも追加で拠出できる仕組みです。

 

マッチング拠出のメリット

マッチング拠出を行うメリットは、拠出額を増やせる≒将来もらえる年金額を増やせる可能性が上がること*です。
*投資対象や運用利回りによっては思ったよりも増えないことも当然あるので要注意

 

また、マッチング拠出にも所得税・住民税がかからないので、節税面のメリットもあります。

 

例えば月々5,000円のマッチング拠出を行った場合は年額6万円の追加拠出となりますが、仮に所得税+住民税が20~30%とすると、年1万2,000円~1万8,000円くらいの節税効果があるわけです。

 

マッチング拠出のデメリット

デメリットとしては、確定拠出年金全体の話でもありますが、拠出したお金は原則60歳まで引き出せないという点です。

 

「60歳まで使えないお金」になってしまうので、無理して拠出し過ぎると直近の(もっと言うと60歳に至るまでの)生活に影響が出ちゃいます。

 

なので、現在貯金に回している金額とか、定常的に余剰となっている金額から、マッチング拠出に回すお金を捻出すると良さそうですね。

 

マッチング拠出の拠出限度額

 

さて私はもうマッチング拠出をやる気になっているわけなのですが、そもそも「マッチング拠出ではいくらまで拠出できるか」という点が不明確!なのでここでちゃんと明確にしておきたい。

 

調べてみたところ、ちょっと複雑で分かりにくい。。とりあえずまとめると以下の通りでした。

 

マッチング拠出金額のルール

  1. マッチング拠出の限度額は会社の企業年金制度によって変わる
  2. マッチング拠出は会社が拠出する掛金の金額以下になる必要がある

 

1.はちょっとややこしかったです。逆に、2.は単純明快で分かりやすい!要は会社からの拠出額以下までは拠出可能!ということですね。

 



 

そもそもどのくらいの年金がほしいのか

 

マッチング拠出金額の上限は分かったわけですが、そもそも私は確定拠出年金でどのくらいの年金を作り上げればよいのか。この辺が曖昧だと目標設定ができない!ので計算してみました(計算過程が合っているかは分かりませんw)

 

細かい計算は省きますが、確定拠出年金による年金で月々+3万円くらいにはしたいです。そして、これをクリアするためには、どうやら運用利回り4%&追加拠出額+6,500円を実現する必要があるという結論に至りました。計算が合っていれば!

 

次のアクション

 

というわけで、マッチング拠出として6,500円を拠出したいと思います!

 

といいながら、どうやって申し込めばいいのかが全く分からない!というかこれいつ申し込めるんだ?年に数回しかできないとかいうオチか?ん?どうなんだ?

 

申し込み方法については引き続き調べたいと思います。。

 

 

現場からは以上です。

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