シフトスイッチの自分探しブログ

IT系社会人がお送りする、とりとめのない雑記ブログ。

確定拠出年金の「スイッチング」とやらをやってみた(確定拠出年金マスターへの道)

こんにちは!シフトスイッチです。確定拠出年金で目標としている「運用利回り4%」の達成に向けて、利率の低い元本保証型商品を手放し、より高リスク高リターンな商品を買い増ししたい!と思ったため、今回色々調べて実践してみました。

定期預金資産を手放したい

これまではテキトーに商品を選んでそのまま放置していた確定拠出年金。最近から本腰を入れて勉強を始めたわけですが、現在までに積み上がっている保有資産の分配状況がカオスそのものでした。何の意図もなく配分していたわけですから当然ですが。。
 
そして残念なことに、保有資産の中でも元本保証型である定期預金への配分が最も多かった!具体的には全体の44%!約半分!これまで学んだ通り、元本保証型の商品の利率はかなり低いため(今回の定期預金の場合は0.21%、低っ!)、運用利回り4%という目標を達成するうえでは邪魔になります(言葉が悪い)。
 
というわけで、保有している定期預金資産を他の商品に切り替えるべく、今回行動を起こしました。

「スイッチング」という仕組み

既に保有している商品を他の商品に切り替える(買い換える)やり方を調べてみたところ、どうやら「スイッチング」という仕組みを使うようでした。
 
スイッチングとは、特定の商品を売却して(解約して)、他の商品を買う、という機能。まさに私が求めていたものですね!今回の場合は、定期預金資産を解約して、そのお金で投資信託等他の商品を買う、という感じです。
 
というわけで、定期預金を他の資産にスイッチングするぜ!(単語使いたいだけ)

定期預金を解約するデメリット

と、その前に、定期預金を解約するデメリットを調べてみました。というのも、定期預金を他の商品にスイッチングする=今保有している定期預金資産を解約するわけですから、解約手数料等、何かしらのデメリットがあるはずなのです。さてそのデメリットとは。。
 
結論としては、私が今保有している定期預金商品の場合、利率が途中解約用の利率(期限前解約)になってしまうようです。定期預金は通常、資産の流動性が下がる分、普通預金よりも割高の利率が設定されているのですが、途中解約を行う場合、この利率が普通預金と同じになってしまうわけです。つまり定期預金のメリットが無効になる!
 
まあでも、それぞれの利率を見て「どうでもいいな」と思いました。というのも、今回の定期預金利率が0.21%、普通預金の利率が0.001%。現状の保有資産が少ないので、正直この差はほぼ影響なしです。
というわけでスイッチングするデメリットは特になし、と考え、決行することにしました。

とりあえずスイッチングを申し込んでみた

善は急げということで、早速専用のサイトからスイッチングを申し込みました。定期預金資産を解約したお金でどの資産を買おうか迷いましたが、国内株とか海外株の投資信託それぞれに50%ずつ投資することにしました。

 

いずれの投資信託も、チャートが右肩上がりの状態だったので、高値掴み感ありまくりでしたが、もうこれは勢いです。これでいいのです。という感じで申請しました。笑

 

さてどうなる。。乞うご期待!

 

現場からは以上です。