シフトスイッチの自分探しブログ

IT系社会人がお送りする、とりとめのない雑記ブログ。

iTECの解答速報で自己採点だ!~令和元年度システムアーキテクトを自己採点する(その2)~

先日受験したシステムアーキテクト試験(令和元年度秋期試験)ですが、TACに続き、iTECの解答速報もあがっていたので、iTECのやつでも自己採点してみました!

【再掲】TACのときの自己採点結果

先日の投稿では、TACの解答速報をもとに自己採点をしてみました。結果は74点でしたが、今回はいかに。。あ、TACのやつで自己採点したときの記事は以下のとおりです。

www.shiftswitch.net

iTECの解答速報による自己採点結果

ではではiTECの解答速報を参考とした自己採点について。まず自己採点のやり方ですが、各問題に対して、私の回答内容とiTECの解答内容を比較し、「◯=回答意図も書き方も一致」、「△=回答意図は一致してるけど書き方が微妙」、「✕=回答意図が不一致」の3評価で採点しました。

そのうえで、◯=1.0倍、△=0.5倍、✕=0倍をTACの想定配点にかけあわせてMy得点を出してます。あ、iTECは想定配点を出してないので、TACのものを使ってます。

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午後1自己採点(iTEC解答参考)

というわけで、iTECの解答速報を参考にすると、自己採点結果は81.5点!

TACのときよりも上がりました。2つの平均をとると約78点。んーこれは通過したと思ってもいいんじゃないかなー、どうだろう。まー油断できませんね午後試験は。でも少なくとも「闘える点数っぽい」ことは確かです。結果を楽しみに待ちます。

iTEC参考の採点で点数が上がった理由

TACよりもiTECの解答参考の方が自己採点結果が良かったですが、これは主に問3-問5-(1)の部分が影響しています。実際に解いた人にしか伝わらないと思いますが、私はここを「自動引当機能」としていて、TACは「受注機能」、iTECは私と同じ「自動引当機能」となっていました。これだけで4点の違い!でかい!

「商品を受注情報に引き当てる」という目的部分はTACもiTECも同じなのに、機能だけ異なる。。そして商品を受注情報に引き当てる役割を持っているのは、どう考えても事項引当機能だと思っているのですが。。ま、真相はIPAの公式解答を見るまでは闇の中。。

 

現場からは以上です。