シフトスイッチの自分探しブログ

IT系社会人がお送りする、とりとめのない雑記ブログ。

メルカリの活用によって定価の2割くらいで本が読めていた話

メルカリで不用品を売ってその売上で買い物をするという流れが習慣化しつつあるのですが、やっぱりこのサービス、お得ですね。別にメルカリの回し者ではないのですが、やらないと損しますよ!と断言できます。

私の場合、本の売り買いが特に多いのですが、そこでもメルカリは大活躍しています。

本が定価の2割くらいで読める

ちょっと語弊があるとあれなので、「実質2割」という言い方の方が良いかもしれませんが、結果的にはそのくらいで本が読めていた、という事実を最近気づきました笑

具体的に言うと、以下のような流れです。

 

定価約1500円の本をメルカリで600円(ほぼ新品)で購入
 ↓
読み終わってメルカリに610円で出品
 ↓
すぐに取引成立。送料等で約200円くらいで発送
 ↓
メルカリに売上の10%、約60円を納金

 

なので、結果としては、定価1500円の本が250円くらいで買えたことになります(250円=-600円+610円-200円-60円)。

 

お、お得!

 

なんか書店で買うのがバカらしくなってきた。。

 

でも書店で買うことも結構ある

とはいえ、書店で本を買うことも結構あります。それは、「その本がすぐに欲しいとき」とか「定価が500円前後のとき」とかです。

 

メルカリで買うとどうしても配送期間が発生するので、届くまでに数日間かかってしまいますが、書店で買えば当然その日に読めます。また、定価500円前後の安い本では先程書いたようなメルカリの威力は期待できません。

 

要はメルカリにも書店にも強み・弱みがあるので、状況に応じて使い分ければいいんですね。なんかすっごい当たり前のこと言ってますねw

 

とりあえず、これからもメルカリは活用しまくります。