【TOEIC】Part7の回答時間を短くするための4つのコツ【900点への道】

TOEIC

イベントごとがあって5日ぶりのTOEIC勉強でございます。
5日ぶりなこともあり、
なんか心配になって、リーディングセクション(Part5,6,7)を
模試1回分解いてみた!

まず結果から言うと以下の通り。

 

■各パート 模試1回分 正答数(正答率)
Part5:29/30(97%)
Part6:15/16(94%) 
Part7:54/54(PERFECT!)

正答数的に、問題なさそうだ!
まあ、どれも過去に解いた問題だから、
全問正解すべきなんだろうけども。。
でも結構前に解いたやつだから、それにしては良い点数では?

 

ちなみに各パートの所要時間は以下の通り。

 

■各パート所要時間
Part5:10:10(10秒オーバー!)
Part6:09:07
Part7:44:28(だいぶ速いw)

 

Part5で10秒オーバーした以外は、非常に優秀だ!

特にPart7は、10分近く短縮できてますね。
要因としては以下が考えられると思います。

 

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Part7で時短できた要因(多分)

Part7を時短回答できた要因は、意識的に使ってみたコツにあると思われます。
というわけで、使ってみた4つのコツをとくとご紹介!!

 

①設問を解く際は、正解と思った選択肢以降は読まない

選択肢を上から読んでいって、正解と思った選択肢があった場合、その選択肢以降は読みませんでした。これだけで、例えば正解(と思った回答が)がAだった場合、B以降の設問を読む時間を節約できます。きちんと精読ができている前提の戦術になりますが。。

 

②問題文は、基本的に全文読む

「設問を読んでから問題文を読む」だと余計時間がかかることを学んだので、問題文は素直に上から読んでいって、ある程度のかたまりで区切って設問→回答→問題文を続きから読む、といった流れを徹底しました。

 

③不要な部分まで精読しようとしない

基本的に全文読むとは言ったものの、詳しく読む必要がない部分は流すように読みました。例えば人の名前、地名、会社名等々。これらをちゃんと読もうとすると、馴染みがないせいか読みづらく、数秒ロスしてしまいます。頭文字とか、テキトーな読み方に置換することで、当該ロスをなるべく防ぐようにしました。

 

④文章挿入問題はまず飛ばす

2~3問出現する文章挿入問題(正式名称何?笑)ですが、
時間を浪費する設問の代名詞みたいなやつなので、
ここは思いきって無条件で飛ばしちゃってます。
これ1問飛ばすだけで、他2問の回答確度を上げられるくらいの時間が稼げますので。
200問目まで解き終わって時間が余ったら、戻って解けばOK!

ちなみに、思いきって飛ばす、要は塗り絵する際にどのマークを塗りつぶすかはあらかじめ決めておきましょう。その場で考えるとそれ自体がロスになります。

 

 

ガンバロウ!

 

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