シフトスイッチの自分探しブログ

IT系社会人がお送りする、とりとめのない雑記ブログ。

【TOEIC】Part7の勉強をより身近にするための工夫【900点への道】

Part7の勉強って、他のパートと比べて、
なーんか持続できなくないですか??
色々考えたのですが、
多分Part7の勉強って、ハードル高いと思うのです。

というわけで、分析と対策を考えてみた!

Part7の勉強はハードルが高い

あくまで私の場合は、なのですが、
Part7の勉強って「勉強するぞ!うぉー!」くらいのモチベーションがないと、
全然やる気が起きない。

なぜなのか?
私なりに振り返ってみた結果、概ね以下に集約できる気がします。

・1回分の勉強時間が長い
・机に向かう必要がある

もうちょっと詳しく話します。

 

1回分の勉強時間が長い

勉強をするときは、ある程度範囲を決めて勉強するかと思います。
そしてそれは、おそらく模試1回分であることが多いでしょう。
その前提で言うと、Part7は1回分の勉強時間が長い!

 

例えばPart5なら、模試1回分であれば回答自体は10分で完了します。
そのうえで、答え合わせ→間違った箇所の振り返りをして、
1回の勉強時間はトータル30分程度になるかと思います。
少なくとも私の場合はそのくらいの時間で終わってます。

 

一方Part7!これが長い!
シングルパッセージだけ区切ったとしても、回答だけで25分!
答え合わせ、間違った箇所の振り返りとか加えると、
長いときは60分くらいかかる!
これがマルチパッセージも含めるとなると、もう長っがい!
長すぎる!人生かよ!いや人生は短い!


この1回の勉強時間の長さが、
勉強に取り掛かるまでの心理的なハードルになっている気がします。
それゆえ、あまり触らない(勉強しない)、という流れ!

 

たくさん触れるようにするためには、
勉強時間をなるべく短くし、心理的なハードルを下げる必要がありそうです。 

 

机に向かう必要がある

これは物理的なハードルでしょうか。
仕事とかで疲れていたり、なんかやる気が出なかったり、
社会人であれば、そういう日も多いのではないでしょうか?
な、多いよなみんな!(強制)

 

そんなときは、机に向かって勉強する気なんて、起きないでしょう(断定)。
机に向かって、教材を開いて、ノートを開いて、ペンを持って。。
もうこれすら億劫になるのですよ!な、みんなもそうだよな!

 

んで結局、面倒くさくなって「今日はいいや!」ってことも何度か。。
特にPart7を勉強しようとしたときに!笑

 

こういった状況を少しでも減らすためには、
極端に言えばくつろぎながらでも気軽にできる勉強方法を編み出して、
物理的ハードルを下げる必要がありそうです。

 

Part7の勉強ハードルを下げる対策

先程述べた2つのハードルを下げる勉強方法の条件としては、
「1回の勉強時間を抑え、かつくつろぎながら気軽にできる」勉強法になります。
これについて、じゃあどうやるか、を考えてみました。

結論から申しますと、
「Part7だけの冊子を作って、横になりながら読む」
です。良いタイトルが浮かばなかったぜ!

 

まず物理的ハードル「机に向かう必要がある」を解消するために、
横になりながらでも気軽に手にとって読める冊子を作ります。
具体的には、模試からPart7だけスキャンして、
A4コピー用紙にプリントアウトして、ホチキスで止めるだけですが。

そして心理的ハードル「1回の勉強時間が長い」を解消するために、
以下だけをすることにします。
・ただただ問題文を読む
・問題文を読んだあと、設問を1つだけ頭の中で解く(答え合わせはしない)。
・基本、シングルパッセージかマルチパッセージのいずれかで、やる気が続けば全部やる。

 

とりあえず上記の内容でやってみよう!

 

実際に作ってみた

早速作りました。
まあ、作ったと言っても、

 

模試のPart7部分をカッターで切り取って(雑)、

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スキャンしてプリントアウトしてホチキスで止めただけです!!!

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早速使ってみましたが、なかなかイイ!

 

ソファに横になりながら持ってても軽いので全然負担にならず、
問題読んで設問1問解くだけなのですらすら進み、
あれよあれよと、Part7を1回分全部読み切っちゃいました。
時間はかりそこねたのであれですが、「長いなー」という感じはなかったです!
あと気軽にメモできるのもいいですね。
分からない単語にアンダーライン引いたり。

 

1回じゃなんとも言えないので、もう少し繰り返してみたいと思いますが、
これはもしかしたら素晴らしいかもしれない!

 

乞うご期待!