シフトスイッチの自分探しブログ

IT系社会人がお送りする、とりとめのない雑記ブログ。

情報処理技術者試験への取り組みが惰性の賜物になっていないか、と思った結果

はいこんばんは!
最近TOEICの話ばかりしていましたが、
今日は珍しく情報処理技術者試験の話でもしようかと。

 

私は何を隠そうIT系な人なので、
情報系の国家資格群である「情報処理技術者試験」への取り組みも
結構力を入れてやってきた次第です。

 

ちなみにこれまで取得した資格は以下の通り。
初級システムアドミニストレータ(ITパスポートの前の試験になる?)
基本情報技術者
ソフトウェア開発技術者応用情報技術者の前の試験)
情報セキュリティスペシャリスト(情報処理安全確保支援士の前の試験)
ネットワークスペシャリスト
・プロジェクトマネージャ
現在も、システムアーキテクト取得に向けて、
試験のある10月が近づくと、勉強したりしなかったりしてます
(前回試験は見事落ちた!笑)。

 

そんななか、今回も「さてさて4月の試験にでも申し込もうかなー」
とネットを開いたのですが、どうも受けたい資格がない。

 

やるならデータベーススペシャリストか、システム監査技術者。
でもぶっちゃけどちらも今の仕事に全然直結しない内容。
それだけに、受けるとしたらゼロベースでの勉強が必要。

 

つまりは高い労力をかける割に実入りが少ない(少なそう)。
でも私は、「何か受けなきゃ」と謎の焦りを感じていました。
「どうしよう、どうしよう」と。

 

その時我に返り、ふと思ったことは

 

オレ、なんのためにこの試験受けるんだっけ?

 

もっというと、

 

箔がつくからという理由だけで受けようとしてね?

 

と。

 

情報処理技術者試験は、それなりに難しい試験で、
IT系企業ではすごく評価が高く、
報奨金や昇格条件になってる企業も多い。
なので、取得するだけでも十分価値があります。

 

ただ私は、その「取得する価値」にこだわりすぎていたと気付かされました。

本来、資格試験ってそういうことじゃないですよね。
何かに活かすために、何かを学び、その過程で力をつけるわけであって、
「取得する価値」の追求はお門違い。
どうせ時間をかけるなら、仕事に活かせる、身になることに努力を注がねば。

そう考えると、
今回無理に受験する必要は皆無だなーと思いました。

 

この試験、4月と10月に試験があるのですが、
それぞれ受験できるカテゴリが違って、
先程挙げたデータベーススペシャリストも、システム監査技術者も、
1年に1回、4月にしか受けられません。
この「年に1回」という部分も、焦りに繋がった気がします。

 

よし、今回はやめよう!!(/・ω・)/笑

 

あ、でも10月のシステムアーキテクトは仕事に直結するので受験予定です笑

 

あと、TOEICも一種の資格試験ですが、
僕にとっては「ただの趣味(楽しさの追求)」なので、
情報処理技術者試験のように、仕事に活かせなくても取り組んでOK!なのです。
と、補足しておきます。笑

 

ガンバロウ!