シフトスイッチの自分探しブログ

IT系社会人がお送りする、とりとめのない雑記ブログ。

不要な本をメルカリで効率良く売る方法

読書が好きでよく実用書とかを買うわけですが、
不要な本が溜まってくるとそこはかとなく処分したくなりますよね。

 

ただ、本ってゴミ箱に捨てるはちょっと抵抗があったりします。
なのでもう、売ってお金にしちゃいましょう!次の本を買うために。

 

本を売る方法は色々ありますが、
今回は私が実際にやってみて「簡単だな~」と思った売り方をお伝えします。

 

売り方ざっくりまとめ

①メルカリに出品する
②クリックポストで配送する

それだけです。

①メルカリで売る

メルカリは、言わずとしれたフリマアプリです。
登録方法等は割愛しますが、売りたい本は、メルカリで売りましょう。


売った本の代金の10%がメルカリ側に流れるので、
設定した価格-手数料(10%)-配送料が取り分となります。

 

例でいうと、例えば500円で本が売れた場合、ざっくり計算で
売り上げ500円-手数料50円-配送料185円(クリックポストの場合)=265円
となります。

 

ちょっと利益が小さいですが、もともと捨てるはずだった本から得たお金と考えると儲かりもんです。

 

また、メルカリアプリの最大の利点は、出品が簡単という点。
本の裏表紙あたりにあるバーコードをカメラでスキャンするだけで、
本の出品ができます。
タイトルや説明文等、自分で書くとすごく手間な内容も自動的に記載されます。
慣れてくると、1冊の本を出品するまでの時間を1分以内にできたりします。

 

②クリックポストで配送する

クリックポストとは、郵便局が運営している配送手段の1つで、
厚さ3cm以内のものを、全国一律185円で配送できます。

 

全国一律185円という安さもメリットですが、
最大のメリットは、
郵便ポストに投函することで発送ができることだと思います。

 

コンビニや運送業者の窓口に行き、色々手続きをする手間がなく、
ポストに投函して終わり!というお手軽っぷりです。

 

注意点としては、ポストに投函するので、
耐久性のある包装を行う必要があること、
匿名配送ができないので、相手に自分の住所が分かってしまうこと、
が挙げられますので、これらを許容できる方におすすめです。

 

是非ご参考にしてください。